報道関係各位

2018年12月10日
株式会社リボルバー

クラウド型のCMSを軸として、企業のWebメディアを簡単に構築し運営するパブリッシングプラットフォーム dinoを開発する株式会社リボルバー(本社:港区、代表取締役CEO:小川浩、以下 リボルバー)は、2018年12月10日、さまざまな専門領域に強みを持ち、雑誌やWeb、SNSなど様々なプラットフォームでメディア展開している出版社とのコラボレーションにより、企業のオウンドメディア構築からコンテンツの制作、メディアの成長支援、マネタイズ施策にいたるまでトータルでサポートできる、ブランドスタジオ「Revolver brand studio」を設立したことを発表いたしました。

Revolver brand studioの総合プロデューサーには、リボルバーのCEOであり「Web2.0BOOK」をはじめとする20冊を超える著作と、高いデザイン性と先進性を併せ持つ数多くのWebアプリケーションを生み出してきたクリエイターでもある小川 浩(写真左)我々の社会や生活を変えるテクノロジーやデザインを模索し情報発信しつづけるジャーナリスト/コンサルタント、林信行氏(写真右)が就任します。

画像: ”出版社品質”のブランドスタジオ Revolver brand studio設立
~CMSからマネタイズまで、一貫して提供するファストコンテンツ型ブランドスタジオ~

出版社によるブランドスタジオ「Revolver brand studio」の意義

2018年12月現在、多くの企業はコンテンツマーケティングに取り組み始めており、それを背景に多くのパブリッシャーが記者経験者を揃えて、そうした企業を顧客として記事コンテンツやネイティドアドなどのスポンサードコンテンツの制作業務を請け負う”ブランドスタジオ”を設立しています。

この流れを受け、優れたデジタルコンテンツを量産し、配信し、流通させるためのトータルソリューションを生み出す座組み、Revolver brand studioは生まれました。

Revolver brand studioに参加しているパートナーたちは、すでにデジタルメディアの運営を行なっておりデジタルコンテンツの制作や配信方法を熟知している、いわば紙の雑誌も発行するデジタル・パブリッシャーです。実践で培ったノウハウや経験を生かし、Revolver brand studioは、オウンドメディアの企画立案、構築や運営のためのプラットフォーム提供、コンテンツ制作・編集・宣伝、KPIの管理やマネタイズ支援にいたるまで、ご予算に従って最適なご提案をしてまいります。

Revolver brand studio の特長

Revolver brand studioでは、企業のブランデッドコンテンツ(ブランドや商品などに関わるメッセージを備えたコンテンツ)やネイティブアド(記事広告)の制作や、オウンドメディアそのものの立ち上げから運営、マネタイズ支援までを一気通貫で提供可能です。

また、オウンドメディアの構築や運営における技術的支援から、コンテンツの制作、ブースト(広告)、マネタイズ支援までを一貫して行うことで、各作業がシームレスにつながり、クライアントは余計な管理コストを負担する必要がなくなります。

画像: Revolver brand studio の特長

例えば、CMSやネットワークなどのテクノロジーレイヤー【A】、コンテンツの企画や制作、編集を行うコンテンツレイヤー【B】、トラフィック拡大を目指したブースト施策やマネタイズを図るマーケティングレイヤー【C】で、それぞれ別々のベンダーに発注した場合、異なるレイヤー間での調整が必要になります。Revolver brand studioにおまかせいただければそのような無駄なコストがなくなります。

また、すべてのレイヤーで一括してサービスを行うことで、コンテンツ制作において、最初からブースト施策との親和性を考えて企画を進めることになるので、よりスムースにターゲットに届きやすいコンテンツが出来上がります。

発起人であるリボルバーのCEO 小川浩はRevolver brand studioについて、以下のようにコメントしております。

「Revolver brand studioには、コンテンツマーケティングを行ううえで必要なことがすべてあります。dinoを使うことでクライアントは迅速にオウンドメディアを立ち上げられるうえ、社内にエンジニアやデザイナーを置く必要もありません。

さらに高い制作力と専門性を持つ出版社にコンテンツ制作を委託できれば品質や納期管理も心配いりません。そして作ったメディアにふさわしいオーディエンスにコンテンツをお届けするための広告戦略も、すべてRevolver brand studioにおまかせいただけるので、マーケティング担当者の方は自分の業務に集中することができるようになります」

Revolver brand studioは、モバイルxソーシャル時代に最適化したコンテンツマーケティングを実現します。広告主への提案窓口はリボルバー が担います。

Revolver brand studio URL

総合プロデューサー経歴

小川 浩(Hiro OGAWA)

2012年7月株式会社リボルバーを設立。 インターネットビジネスのビジョナリーとして著書多数。著名起業家・経営者のポートレート写真の撮影や、Webメディアの企画立案なども数多く手がける。

林信行(Nobuyuki HAYASHI)

ジャーナリスト/コンサルタント。我々の社会や生活を変えるテクノロジーやデザインを模索し発信。ジェームズ・ダイソン財団理事。著書、連載多数。Twitter: @nobi

本件に関するお問い合わせ

問い合わせ先(株式会社リボルバー広報チーム):press@revolver.co.jp

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