2024年3月28日に開催したセミナーでは、リボルバーの小野寺華香が登壇し、『【入門】オウンドメディア施策を今すぐ始めるべき3つの理由』をテーマに講演しました。また、実例をご紹介しながらコンテンツマーケティングスイート「dino」の特徴についてお話しました。

コンテンツマーケティングスイートdino

株式会社リボルバー

株式会社リボルバーは、コンテンツマーケティングを軸とするマーテクを、迅速かつリーズナブルな価格で提供する企業です。具体的なプロダクトとして、コンテンツマーケティングスイート「dino」というサービスを提供しています。

dinoとは?

画像1: dinoとは?

コンテンツマーケティングスイート「dino」は、クラウドCMSの提供を軸に、オウンドメディアの運営を総合的に支援するサービスです。

ニーズとしては大きく2種類あり、一つは一般企業によるオウンドメディア。東京海上日動あんしん生命保険や関西電力などの大手企業のほか、中小企業にも多く利用されています。

もう一つが、いわゆるメディア企業によるWebメディア運用で、主に広告収益を得るためのデジタルメディア展開に活用されています。

そのほかに最近では、コーポレートサイトの公開や情報ポータルサイトの運用などでの利用事例も増えてきています。

画像2: dinoとは?

dinoでメディアを立ち上げるメリット

多くの企業がdinoを利用してメディアを立ち上げる理由はいったい何なのか。dinoを利用するメリットとして大きく3つあります。

即日利用可能

WordPressなどを利用してメディアを立ち上げる場合にはサーバ環境の構築やソフトウェアのインストールなどが必要となりますが、クラウドで提供されるdinoの場合はそのような手間がありません。

セキュリティ対策が万全

これはすべてのお客様に一つのサービスを提供するSaaS形式だけに、リボルバーとしてとくに気をつけているところです。ISMSという情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格と国際規格の両方取得しており、セキュリティに厳しい大企業が安心して採用できる体制を整えています。

安定した稼働の提供

「オートスケーリング」という仕組みの実装により、サーバーの負荷が一定以上になると自動で容量を増強するので、突発的なアクセスが集中してもサイトが落ちることはありません。分かりやすい事例として、以前セミナーで話をした総合格闘技「RIZIN」公式サイトの例があります。同サイトは例年、大晦日のテレビ中継でアクセスが急増しますが、このオートスケーリングにより極めて安定した稼働を続けています。

画像: jp.rizinff.com
jp.rizinff.com

dinoの特徴

デザインの自由度

クラウドサービスではカスタマイズに制限がある場合が多いですが、dinoでは自由なデザインでWebメディアを作成できます。日本航空の「OnTrip JAL」や、海外のニューストレンドを発信する「FRONTROW」などのように、多彩なデザインが実現可能です。企業によってレギュレーションが決まっている場合は、「Hitachi Highlights」のようにそのデザインを踏襲することもできます。

またデザイン制作にお金をかけられない場合は、用意されたテンプレートを利用したり、それをカスタマイズして実装することも可能です。

ユーザーの滞在時間を伸ばす仕組み

dinoには、「オートページング」機能が標準で搭載されています。いわゆる無限スクロールですが、記事一覧だけでなく記事ページに採用されているのが特徴です。

記事を読み終えてもそのままスクロールを続けると、自動的に次の記事が表示されます。ユーザーはスクロールを続けるだけで複数の記事を読むことができるので、自然とページビューが増加し、滞在時間を伸ばす効果があります。

記事の更新が簡単

「極論、Microsoft Wordで文章が書ける人なら誰でも記事入力できる」くらい簡単にできます。

次の動画のように、タイトル入力、目次の設定、ドラッグ&ドロップによる画像の挿入などを進めると、あっという間に記事らしい見た目に仕上げることができます。さらに、他記事のURLを貼ってカード型にしたり、SNSやYouTubeのリンクを貼り付けて埋め込むことも可能です。

画像: dinoの特徴

そのほかにも、さまざまな採用事例や機能について説明してセミナーは終了しました。

前回のセミナーレポート

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