
出展ブースイメージ
正式リリースを目前に、新しい「AI多言語発信」の活用法を本格紹介
「第1回 ホスピタリティテックEXPO」は、宿泊・観光・飲食業界の課題解決に向けたAI・DX・ロボットなどのテクノロジーが集まる専門展示会です。
リボルバーは、12月8日の正式リリースに先駆け、本展示会を通じて、prismが提案する新しいインバウンド情報発信のあり方を紹介します。
従来のWebサイト多言語化では、既存の公式サイトを各言語に翻訳する方法が広く利用されてきました。一方、prismが提案するのは、日々の情報発信そのものを多言語化し、海外の旅行者が自国語で検索した際に発見できる情報を継続的に増やしていく、新しいアプローチです。
施設のスタッフが日本語で投稿した文章や写真をもとに、AIが最大30言語のWebコンテンツを自動生成・公開。言語ごとに独立したWebページとして蓄積することで、海外の旅行者が施設や地域の魅力に出会う機会を広げます。
今回紹介するのは、prismの第一弾として宿泊・観光施設向けに開発された「prism OKAMI Edition」です。旅館・ホテルを中心に、インバウンド需要を重視する観光施設全般での活用を想定しています。
具体的な活用例を通じて、インバウンド集客への可能性を紹介
会場では、旅館の女将やスタッフが発信する季節の便り、施設が紹介する地域の観光情報やイベント情報などを題材に、日々の日本語の投稿を多言語で世界に届け、公式サイトへの集客や直接予約につなげる活用例を紹介します。
また、prismは既存の公式サイトや予約システムを生かしながら導入できるため、現在のWebサイトの構成や運営体制に合わせた活用が可能です。ブースでは、施設ごとの課題やニーズに応じた情報発信の進め方、導入方法、期待される効果などについて、担当者が直接ご相談を承ります。
さらに、10月5日から登録申請の受付を開始した「prism紹介パートナープログラム」についてもご案内し、宿泊・観光業界とのネットワークを持つ企業・団体の皆様との連携を広げてまいります。
ダイジェストステージで、検索起点のインバウンド集客を紹介
会期初日の12月2日(水)には、当社代表取締役社長の西 宏司がダイジェストステージに登壇します。
10時15分から11時まで開催される「観光:集客とプロモーションの新手法」のセッション内で、「翻訳だけでは届かない。AI多言語発信が変える検索起点のインバウンド集客」と題し、従来のWebサイト翻訳とAI多言語発信の違いや、海外の旅行者との新たな接点を生み出す考え方を約5分間で紹介します。事前申し込み不要で聴講できますので、気軽にお立ち寄りください。
無料招待のご案内
本展示会の来場登録料は通常11,000円(税込)ですが、リボルバーがご用意した専用招待URLから事前登録いただくことで、無料でご入場いただけます。

無料招待・来場登録URL:https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1799782540058619-BOX
出展概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第1回 ホスピタリティテックEXPO |
| 開催日 | 2026年12月2日(水)~4日(金) |
| 開催時間 | 10:00~17:30(最終日のみ17:00まで) |
| 会場 | 有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1) |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 出展社 | 株式会社リボルバー |
| ブース番号 | 1-12 |
| 公式サイト | https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html |
AI多言語発信プラットフォーム「prism」について
「prism(プリズム)」は、リボルバーが掲げる「Language-Free(ランゲージフリー)」構想を実現するAI多言語発信プラットフォームです。発信者が自分の言語で投稿した情報を、AIによって多言語のWebコンテンツとして自動生成・公開することで、言語の壁を越えた継続的な情報発信を可能にします。
その第一弾として、宿泊施設を中心に、インバウンド需要を重視する観光施設全般を対象とした「prism OKAMI Edition」を、2026年12月8日に正式リリースする予定です。
公式サイト:https://prism.revolver.co.jp/
株式会社リボルバーの概要
社名:株式会社リボルバー
創業:2012年7月30日
代表者:西 宏司(代表取締役社長)
本社:東京都港区新橋5-33-10
事業内容:クラウドCMS「dino」の開発・提供、企業サイト・オウンドメディアの構築・運営支援、AI多言語発信プラットフォーム「prism」の開発
URL:https://revolver.co.jp
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社リボルバー 広報チーム(會田)
E-mail:press@revolver.co.jp
URL:https://revolver.co.jp/Contact